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zoom RSS ワールドカップ2018 ロシア大会 (その21) ポルトガルvsモロッコ 感想

<<   作成日時 : 2018/06/21 00:56   >>

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グループB
2018.06.20 15:00 (日本時間:21:00) ルジニキ・スタジアム(モスクワ)

ポルトガル 1−0 モロッコ
ロナウド(前4)

● 布陣
 ポルトガルは、今日も4−4−2。

        7 ロナウド    17 ゲデス
16 フェルナンデス 8 モウティーニョ 14 ビリアン 11ベルナルド
5 ゲレイロ   6 フォンテ    3 ペペ   21 セドリック
           1 ルイパトリシオ

 今日のモロッコは、4−2−3−1。

        13 ブダイブ
7 ジャシュ  10 ベルハンダ 16 アムラバト
    14 ブスファ   8 アハマディ
2 ハキミ 4 ダコスタ 5 ベナティア 17 ディラル
        12 カジュイ

● 前半
 ポルトガルは、前の試合と同じように開始早々の4分に得点します。
 右からのCKを、ゴール正面で待ち構えたロナウドが、DFダコスタを巧みにかわしてヘッド。あっという間の出来事でした。

 これ以降、モロッコが攻め、ポルトガルが守るという展開が延々と続きます。試合全体でのポゼッションはモロッコ60.2%、ポルトガル39.8%ですが、実際に見ているとそれ以上の差があるように感じられるほどでした。
 モロッコは今日も走り回ります。どんどんボールに寄せ、奪うと前へ前へ。そして、今日も右からの崩しを狙います。
 しかし、ポルトガル陣のかなり深いところまでボールを運びますが、そこから先がうまくいかない。クロスを入れてもゴール前が手薄で、ことごとくはじき返されます。シュートを打つにしても楽な体勢のものは無く、枠に収まらないことが多いようでした。
 得点はポルトガルですが、モロッコ優勢のまま、前半終了。

● 後半
 後半も同じようにモロッコが猛攻を仕掛け、ポルトガルが耐えるという状況が続きます。
 モロッコの圧力は一段と強くなり、特に右サイドのアムラバトは、まるで重戦車のように縦に突進します。小柄な左SBゲレイロなど簡単に吹っ飛ばす勢いです。
 ところが、ゴール前の人数が足りない。なかなか得点の気配にはなりません。
 それでも、後半の半ばを過ぎるとポルトガルの中盤の疲労がひどくなり、カウンターの危険性が下がったらしく、モロッコはゴール前に3〜4人は詰めるようになります。何度か決定的な場面もありましたが、得点を生むことはできませんでした。

● 休めず
 今日のポルトガルはひたすら守るだけ。
 これって、疲労が溜まりそうです。

 本当は早い時間に追加点を入れ、第3戦あるいは決勝トーナメントに向けて、体力温存のためにお休みモードに入りたかったのではないかと思うのですが、そういうわけにはいきませんでした。
 第3戦のイランもしぶとそう。
 油断はできません。


 ⇒ その1 始まるよー!
 ⇒ その2 グループリーグの予想
 ⇒ その3 トーナメントの予想
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 ⇒ その6 モロッコvsイラン
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 ⇒ その17 チュニジアvsイングランド (ちょっと待ってね)
 ⇒ その18 コロンビアvs日本
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 ⇒ その21 ポルトガルvsモロッコ (今回の書き込みです)

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