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zoom RSS ワールドカップ2018 ロシア大会 (その25) フランスvsペルー 感想

<<   作成日時 : 2018/06/22 21:49   >>

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グループC
2018.06.21 20:00 (日本時間:24:00) エカテリンブルク・アリーナ
フランス 1−0 ペルー
エムバペ(前34)

● 布陣
 フランスは、4−1−4−1あるいは4−2−3−1といった並び。ジルーとマチュイディが先発となりました。

            9 ジルー
  14 マチュイディ 7 グリーズマン 10 エムバペ
         13 カンテ   6 ポグバ
21 エルナンデス 5 ウンティティ 4 バラン 2 パバール
            1 ロリス

 ペルーは前回と同じ4−2−3−1で、ゲレロとアキノが先発です。

         9 ゲレロ
   20 フロレス  8 クエバ  18 カリジョ
     19 ジョトゥン   23 アキノ
6 トラウコ 2 ロドリゲス 15 ラモス 17 アドビンクラ
          1 ガジェセ

● 前半
 負けるわけにはいかないペルーが、積極的に前に出てきます。
 中盤3人の動きは活発で、フロレスとカリジョは何度かポジション・チェンジをし、クエバは前後左右にピッチ全体を走り回ります
 ペルーの守備はどんどん前からプレスをかけるというものです。遅攻を受けた時も、4−4の2ラインを作ることはせず、4−2−3−1の陣形のまま、全体がスライドしながら守備していくというイメージ。守備のときまで、とことん攻撃的です。

 フランスは様子を見るような感じで慎重な対応。個の能力の高さや組織力で、ペルーの攻めを往(い)なします。
 攻撃では、カンテが後方からの配給役となることが多いようでした。

 互角の状況が続き、ようやく34分に得点が入りました。
 攻守が頻繁に入れ換わるような流れの中で、ジルーがシュートを打ち、そのこぼれをゴール前に走り込んだエムバペが突いてゴールしました。瞬間的な反射能力の高さが光るプレーでした。

 リードしたフランスは、4人の最終ラインをしっかり形成し、ペルーの執拗な攻撃をかわしつつ、高速カウンターを狙います。
 ペルーは何度も危険なカウンターを食らうのですが、おかまいなしに前へ前へと圧力をかけ続けました。とにかく攻めが好きなチームです。

● 後半
 後半も同じようにペルーの攻撃が続きます。とにかく諦(あきら)めることがない。何度でも何度でもチャレンジします。
 その根性がすごい。
 しかし、フランスの守備は堅く、PA内でのシュートを打つことも稀でした。
 一方、フランスの攻撃は、ときどきカウンターを仕掛ける程度で、省エネに徹しているように見えます。

 残念ながらペルーの頑張りは実らず、そのまま試合終了となりました。


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